釧路交響楽団

釧路交響楽団

地域に根ざした音楽活動を楽しむ

創立からこれまで

前身は景雲中学校弦楽部。指導者 桜井敬一氏 弟子屈高校への転任により指導者不在となる。以後、週一度の練習を続け、1977年4月 団長桜井敬一氏の下、釧路交響楽団として創立される。

メンバー

1st、2ndヴァイオリン 14 ファゴット 3
ヴィオラ 4 トランペット 4
チェロ 7 ホルン 4
コントラバス 2 トロンボーン 2
フルート 2 チューバ 1
オーボエ 2 パーカッション 1
クラリネット 4    

指導者
首席指揮者 泉 史夫

国立音楽大学作曲学科卒業。卒業作品の「弦楽八重奏のための一章」は三澤洋史氏の指揮により国立音楽大学卒業演奏会にて初演される。作曲を父陽一、木村雅信、島岡譲、トーマス・マイアー・フィーヴィッヒ、指揮法を三澤洋史、ピアノを長野正美、三富二葉の各氏に師事。釧路新人演奏会奨励教育長賞、釧路音楽協会高後賞、釧新郷土芸術賞受賞。1985年より釧路交響楽団の指揮者となり、現在同団首席指揮者。2007年12月に「釧路交響楽団と第九を歌う会」合唱団と共に、同団第30回定期演奏会にてベートーヴェンの「第九」交響曲を指揮する。2008年2月には自作のみを集めた「泉史夫作品リサイタル」(釧路交響楽団主催)を行う。2009年の「第8回アールクシリアンくしろ作曲家コレクション」にてピアノ曲「エル・チェ」を自作自演する。2011年3月に釧路メサイア合唱団と釧路交響楽団により行われた、<ヘンデル作曲「メサイア」全曲演奏会>を指揮する。
2011年、釧路市文化奨励賞を受賞する。札幌現代音楽展、北海道作曲家協会、アールクシリアン副代表。

管楽器トレーナー 岩崎 弘昌

出身地:滝川市
1978年 国立音楽大学卒業  同年 札幌交響楽団に入団
1982年 札響定期演奏会でソリストとして出演
1985年 ホルツブレザー・アンサンブル札幌を結成。室内楽の活動を本格的にはじめる。
1987年 ハンブルク国立歌劇場管弦楽団の研究員として、ライナー・ヘルヴィッヒのもとで研鑚を積む
1988年 帰国後 札響楽団員に復帰するとともに、ソリストとしての活動の場を広げる
1995年 東京文化会館でリサイタルを開催し、好評を博す。 ホルツブレザー・アンサンブル札幌が道銀文化財団芸術文化奨励賞を受賞。
現在、札幌交響楽団首席オーボエ奏者、北海道教育大学講師
1998年より 釧路交響楽団管楽器セクションのトレーナーを勤める